ガルバの強み

「お客様に、さらなる付加価値を提供するには
どうすればいいか」を考え、技術向上に努めてきました。
これまで会社を創り上げてきた社員たちの努力が、
全国トップクラスの技術に結び付いています。

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溶融亜鉛めっきに特化することで
全国トップクラスのめっき加工量

ガルバ興業はめっき加工技術の中でも「溶融亜鉛めっき」に特化したことで、業界内では他の追随を許さないポジションを確立しています。
鉄に寿命を与え、鉄をキレイに見せ、鉄をさらに丈夫にする。それらめっきの特性を、最大限に引き出し私たちの暮らしを支えているのがガルバ興業なのです。そして、溶融亜鉛めっき加工の供給量では全国トップクラスの実績を誇ります。

非常にニッチな業界ですが、めっき加工は、あらゆる分野で活躍しています!

非常にニッチな業界でありながら、あらゆる分野で高いニーズのある亜鉛めっき。建設分野では自走式・機械式駐車場の金属シャーシ、土木分野ではガードレールや標識など、表面が鉛色で覆われている鉄材は私たちの生活にも身近に存在しています。

加工製品を必要に応じて現場に届ける
適時サプライ

ガルバ興業は、ただの金属加工会社の枠にとらわれません。めっき加工済みの製品を広大なストックヤードで保管し、エンドクライアントの現場へ適時届けるようにしています。それは現場の工事工程に足並みをあわせて、出荷順番をコントロールするということ。そのため、トレーラーへ積み込む順番を考慮し、保管場所と部材一つずつの配置まで計算し尽くし、最も効率的に届けられる体制を備えています。

工事現場が必要な部材を、
必要なタイミングで出荷!

工事の進捗にあわせて必要な部材を必要なときにジャストインタイムで提供する。クライアントの先のお客様の満足まで考えることで、「選ばれる金属加工会社」の地位を確立しているのです。

日本一のめっき槽で
大型構造物の加工も実現

24時間365日稼働する、全長17mのめっき槽は、日本に存在するめっき槽の大きさとしては最大の容量を誇ります。この規模をいかして、大型の構造物のめっき加工から、大量の構造物のめっき加工まで幅広いニーズに対応しています。まためっき加工業界では、全国でも有数のタッチパネル式のオペレーションシステムにより、ガルバ興業独自の効率的な加工プロセスを確立しています。

一見して、泥臭く感じられる加工現場では、いかに段取りよくめっき加工を施していくか、それらを司る人のマネジメント力が試される仕事が主体となります。大規模な機会を頭を使って動かす醍醐味は他では味わえなものです。

日本で2社しかない
亜鉛めっき再処理技術

日本で2社しか行っていない、溶融亜鉛めっき再処理技術。これは劣化した亜鉛めっき製品(ガードレール等)をスクラップ処理する事なく再処理しリニューアルするものです。
再処理時に発生する処理液(硫酸亜鉛)のすべてを産廃処理することなく電機分解してリサイクルします。これにより、およそ3割のコストダウンを実現します。従来の再処理技術では、有害な処理液を産廃処理するため高いコストがかかります。当社は成熟した溶融亜鉛めっき技術だけでなく、めっき再処理という環境分野への進出に挑んでいます。

お電話でのお問合せはこちら 0848-86-6411 平日 9:00~17:00